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アニメ『虚構推理 Season2』を見終えたあと、「3期はいつ放送されるの?」「続きを漫画で読むなら何巻から?」と気になっていませんか。
『虚構推理』は、アニメと漫画でエピソードの順番が大きく入れ替えられています。
そのため、アニメ第2期の最終話だけを基準にすると、漫画の7巻、10巻、13巻など複数の巻に話が飛び、「結局どこから読めばいいの?」と迷いやすい作品です。
そこでこの記事では、「虚構推理3期と漫画の関係を知りたい」という方に向けて、アニメ第2期の続きにあたる巻、3期で映像化される可能性があるエピソード、原作の最新状況を整理します。
この記事の結論
- 2026年7月17日時点で、アニメ第3期の制作は正式発表されていない
- アニメの先を漫画で読むなら、基本は第14巻からがおすすめ
- 未映像化エピソードを取りこぼしたくない場合は、第13巻から読むとより確実
- 3期の中心候補は、第14巻〜第16巻の「岩永琴子の逆襲と敗北」
- 漫画は完結しておらず、2026年5月15日発売の第25巻まで刊行されている
先に少しだけ補足すると、「アニメ第2期の続きは必ず14巻の最初から」という単純な対応ではありません。
第13巻にはアニメ化された「雪女のジレンマ」の続きに加えて、未映像化の短編や「見たのは何か」の冒頭が収録されています。どこまで丁寧に追いたいかによって、買い始める巻が変わります。
- アニメの先を手早く読みたい人:第14巻から
- 未映像化の話をできるだけ逃したくない人:第13巻から
- 3期の有力候補だけ読みたい人:第14巻〜第16巻
虚構推理3期の続きは漫画の何巻から読む?
アニメ第2期の先を漫画で読みたい場合、最初に確認したいのは第14巻です。
第14巻には、琴子と六花が協力する「見たのは何か」の完結部分、短編「的を得ないで的を射よう」、そして3期の中心候補となる長編「岩永琴子の逆襲と敗北」の冒頭が収録されています。
アニメの続きは第13巻・第14巻から確認できます
結論:基本は14巻、取りこぼしたくないなら13巻から

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読み始める巻は、次のように選ぶと分かりやすいです。
| 読み方 | おすすめの開始巻 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アニメの先を手早く読む | 第14巻 | 新しい長編へ早く進みたい人 |
| 未映像化の話も追う | 第13巻 | 短編や「見たのは何か」の冒頭も読みたい人 |
| 3期候補の長編を中心に読む | 第14巻〜第16巻 | 琴子と六花の再対決を読みたい人 |
| 雪女の新エピソードまで読む | 第17巻〜第18巻 | 「雪女を斬る」を読みたい人 |
第13巻には、アニメで描かれた「雪女のジレンマ」の完結部分だけでなく、アニメ化されていない「よく考えると怖くないでもない話」と「見たのは何か」の冒頭も収録されています。
そのため、アニメ化されていない話を最初からすべて確認したい場合は、第13巻から読む方が確実です。
一方、アニメの先にある大きな物語へ早く進みたい場合は、第14巻からでも楽しめます。
迷ったときの選び方
購入前に第13巻と第14巻を試し読みし、知っている場面が続くようなら第14巻へ進む方法が失敗しにくいです。
3期の本命「岩永琴子の逆襲と敗北」は14巻から
アニメ第3期が制作された場合、中心になる可能性が高いのが「岩永琴子の逆襲と敗北」です。
この長編は第14巻で始まり、第15巻〜第16巻で本格的に展開します。第17巻にはエピローグも収録されています。
「岩永琴子の逆襲と敗北」の始まりから読みたい場合は、第15巻ではなく第14巻から読む必要があります。
アニメと原作漫画の時系列が違う理由
『虚構推理』は、一つの長い物語を巻数順に映像化するタイプの作品ではありません。
長編、短編、過去の出来事、琴子と九郎が登場しない話などを組み合わせ、アニメ1クール全体の流れが自然になるように再構成されています。
そのため、アニメの最終話が漫画の最新位置とは限りません。

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アニメ第1期と漫画の対応巻
| アニメ話数 | 主なエピソード | 漫画の主な収録巻 |
|---|---|---|
| 第1話 | 一眼一足 | 第1巻 |
| 第2話 | ヌシの大蛇は聞いていた | 第7巻 |
| 第3話〜第12話 | 鋼人七瀬編 | 第1巻〜第6巻 |
アニメ第1期では、第2話に第7巻収録の「ヌシの大蛇は聞いていた」が配置されています。
琴子が事実を当てるのではなく、怪異を納得させるために「合理的な虚構」を組み立てる人物だと、視聴者へ早い段階で伝える構成になっています。
アニメ第2期と漫画の対応巻
第2期はさらに順番が複雑です。各話構成と漫画の収録内容を整理すると、次のようになります。
| アニメ話数 | エピソード | 漫画の主な収録巻 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 第13話 | その神の名は | アニメオリジナル | 城平京先生の原案によるオリジナルストーリー |
| 第14話〜第16話 | 雪女のジレンマ | 第12巻〜第13巻 | 雪女と室井昌幸の事件 |
| 第17話 | 六花ふたたび | 第10巻 | 事故物件で暮らす六花の物語 |
| 第18話〜第19話 | 電撃のピノッキオ/あるいは星に願いを | 第8巻 | 嶋井多恵と木製人形を巡る事件 |
| 第20話〜第23話 | スリーピング・マーダー | 第10巻〜第11巻 | 音無家の相続と過去の殺人事件 |
| 第24話 | うなぎ屋の幸運日 | 第7巻 | 短編を最終話として配置 |
第2期の最終話「うなぎ屋の幸運日」は漫画第7巻の短編です。
つまり、アニメ第24話の直後を探して第8巻へ進んでも、「アニメの先にある新しい展開」にはそのままつながりません。
アニメの続きとして未映像化エピソードへ進むには、漫画全体の収録内容を見て、第13巻または第14巻から読む必要があります。
雪女のジレンマは漫画12巻〜13巻

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画像内の巻数表記について
画像内に「スリーピング・マーダーは7巻〜9巻」と記載されている場合、正しくは主に第10巻〜第11巻です。第7巻に収録されているのは、アニメ第24話の「うなぎ屋の幸運日」などです。
「雪女のジレンマ」は、漫画第12巻から第13巻に収録されています。
第12巻から事件が始まり、第13巻で真相とその後まで描かれるため、雪女と室井昌幸の物語を最初から読み直す場合は2冊必要です。
アニメでは声や動きによって雪女の愛らしさが表現されていましたが、漫画版では細かな視線、表情の変化、無言のコマが印象的に描かれています。
アニメでこのエピソードが好きになった方は、第12巻と第13巻だけを選んで読み直す方法もあります。
スリーピング・マーダーは漫画10巻〜11巻
アニメ第2期の第20話〜第23話で描かれた「スリーピング・マーダー」は、漫画の第10巻から第11巻に収録されています。
音無剛一が提示した不可解な課題をめぐり、複数の人物が異なる推理を組み立てていく長編です。
会話と論理の積み重ねが中心になるため、漫画では前のページへ戻りながら証言や伏線を確認できます。
アニメで結末を知っている場合でも、各人物の発言を読み返すことで、最初に見たときとは違った印象を受けるはずです。
虚構推理3期で漫画のどこまでアニメ化される?
2026年7月17日時点で、アニメ第3期の制作や放送時期は正式に発表されていません。
そのため、ここからは原作の収録量や物語の区切りから考えた候補です。実際のアニメ化範囲が決定した情報ではありません。

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ここから先は原作エピソードの概要を含みます
犯人や結末に関する重大なネタバレは避けていますが、事前情報を一切入れずに読みたい方は、先に第14巻から原作漫画をお楽しみください。
最有力候補は「岩永琴子の逆襲と敗北」
収録巻:第14巻〜第16巻、第17巻にエピローグ
第3期の中心として最も構成しやすいのが、桜川六花と琴子が再び対峙する「岩永琴子の逆襲と敗北」です。
山中で複数の転落死が起こり、その現場に六花が居合わせます。事件には現実の動物とは思えない「キリンの亡霊」が関わっていました。
六花は自分の無実を説明しながらも、琴子が「怪異の秩序を守る知恵の神」であることを利用し、逃げ道の少ない状況へ追い込んでいきます。
この長編の見どころは、怪異との戦いだけではありません。
- 人間社会の正義と怪異の秩序のどちらを優先するのか
- 事実とは異なる推理を警察に示すことは許されるのか
- 六花が本当に勝とうとしている相手は誰なのか
- 九郎は琴子の判断をどこまで受け入れるのか
琴子の「知恵の神」としての危うさや、六花との価値観の違いが鮮明になるエピソードです。
アニメ第1期から続いてきた琴子、九郎、六花の関係を再び大きく動かすため、3期の柱として扱いやすい物語といえます。
続いて候補になる「雪女を斬る」
収録巻:第17巻〜第18巻
第17巻から始まる「雪女を斬る」は、アニメ第2期で人気を集めた雪女とは別の雪女が登場する時代ミステリです。
江戸時代、雪女を斬ったことで神速の秘剣を得たと伝えられる剣客・白倉半兵衛。その伝承は本当に事実だったのか、琴子が複数の可能性を組み立てます。
「雪女のジレンマ」と同じ雪女を題材にしながら、恋愛、名誉、伝承、嘘の役割を異なる角度から描いた物語です。
第3期が全12話で制作される場合、「岩永琴子の逆襲と敗北」に加えて「雪女を斬る」の一部または全体が組み込まれる可能性も考えられます。
ただし、『虚構推理』のアニメは原作順に進まないため、別の短編が間に配置される可能性もあります。
第19巻以降にも未映像化エピソードが豊富
漫画は第18巻で終わらず、その後も複数の長編・短編が続いています。
第22巻以降では、九郎の高校時代の知人や過去に関わる事件も描かれ、琴子の視点だけでは分からなかった九郎の異質さや優しさが浮き彫りになります。
第24巻からは新長編「忍法虚構推理」が始まり、第25巻でも物語が継続しています。
2026年5月には漫画が第100話へ到達しており、3期だけでなく、その先のアニメ化にも利用できる原作エピソードは十分にあります。
未映像化エピソードは原作漫画で読めます
虚構推理の漫画と原作小説はどちらを読むべき?

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『虚構推理』には、城平京先生による小説と、片瀬茶柴先生が漫画を担当するコミカライズがあります。
主要な事件や推理の骨格は共通していますが、収録順、短編の組み合わせ、描写の見せ方は同じではありません。
| 比較項目 | 漫画版 | 小説版 |
|---|---|---|
| 読みやすさ | 表情や状況を視覚的に把握しやすい | 文章量が多く、論理を細かく追える |
| アニメとの相性 | キャラクターの見た目が近く入りやすい | アニメとは表現方法が大きく異なる |
| 推理の理解 | コマや図で状況を確認しやすい | 心理や論理の説明がより詳しい |
| 向いている人 | アニメの続きをスムーズに読みたい人 | 城平京先生の文章や思考過程を味わいたい人 |
アニメから入った方には、まず漫画版がおすすめです。
琴子や九郎の外見、怪異の造形、会話のテンポがアニメに近いため、映像の続きを見るような感覚で読み進められます。
一方、小説版は、登場人物が何を考えてその言葉を選んだのか、推理がどのように成立しているのかを文章で深く確認できます。
漫画で物語を把握したあと、特に好きな長編だけ小説で読み直す楽しみ方もあります。
虚構推理の漫画は完結した?最新刊は何巻?
『虚構推理』の漫画は、2026年7月17日時点で完結していません。
最新刊は、2026年5月15日に発売された第25巻です。
| 項目 | 2026年7月17日時点の状況 |
|---|---|
| 漫画 | 連載中 |
| 最新刊 | 第25巻 |
| 第25巻発売日 | 2026年5月15日 |
| 最新の長編 | 忍法虚構推理 |
| アニメ第3期 | 正式発表なし |
第25巻では、謎のネット小説『真九郎忍法料理帖』と桜川九郎の関係、さらに現実の殺人事件との共通点が描かれています。
原作ストックが不足している状態ではなく、アニメ第3期で使用できる未映像化エピソードは複数残っています。
虚構推理3期の制作は決定している?
2026年7月17日時点では、『虚構推理』アニメ第3期の制作決定、放送時期、スタッフ、キャストなどは正式に発表されていません。
公式アニメサイトでも、現在確認できるのはSeason2に関する情報です。
したがって、「3期が決定した」「2027年に放送される」といった情報を、公式発表のように断定することはできません。
3期制作に期待できる材料
正式発表はありませんが、続編を期待できる材料はあります。
- シリーズ累計発行部数が500万部を突破している
- 漫画が第25巻まで継続して刊行されている
- 第100話到達後も連載が続いている
- アニメ1クール以上を構成できる未映像化エピソードがある
- 琴子、九郎、六花の関係が続く長編が残っている
ただし、発行部数や原作ストックだけでアニメ続編が決まるわけではありません。
配信実績、制作会社やスタッフのスケジュール、製作委員会の判断、海外展開など、外部から確認できない条件も影響します。
そのため、現段階では「3期を制作できる材料はあるが、決定したとは言えない」という表現が最も正確です。
根拠が確認できない売上表は削除
元記事には、各巻の初動売上部数を示す表がありましたが、出版社が公表した数字ではなく、参照元も明確ではありませんでした。
また、Blu-rayやDVDの売上が「堅調だった」とする根拠も確認できないため、今回のリライトでは削除しています。
3期の可能性を考える際は、確認できる発行部数、刊行状況、原作ストックと、外部からは分からない制作事情を分けて考える必要があります。
打ち切りの噂を心配しなくてよい理由

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検索候補に「虚構推理 打ち切り」と表示されることがありますが、打ち切りを示す公式発表は確認できません。
実際には、2025年11月に第24巻、2026年5月に第25巻が発売され、公式サイトでも連載中作品として掲載されています。
したがって、少なくとも2026年7月時点で「漫画が打ち切りになった」という情報には根拠がありません。
ただし、将来の完結時期や最終巻数は発表されていないため、「今後も必ず同じペースで刊行される」とまでは断定できません。
虚構推理の続きを漫画で読むならブックライブ
アニメの続きを漫画で読みたい場合は、いきなり全巻を購入する必要はありません。
まず第13巻と第14巻を試し読みし、自分がどこまで知っているか確認してから、必要な巻だけ購入する方法がおすすめです。

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ブックライブが続き買いに向いている理由
- 『虚構推理』第1巻〜第25巻の配信を確認できる
- 各巻の試し読みを利用できる
- 巻数を指定して購入しやすい
- 毎日引けるクーポンガチャが用意されている
- 購入したシリーズを電子本棚でまとめて管理できる
『虚構推理』のようにアニメと漫画の順番が異なる作品では、試し読みで冒頭を確認できる点が特に便利です。
第13巻を開いてアニメで見た「雪女のジレンマ」が続いている場合は、その後に収録されている未映像化部分を確認できます。
すぐに新長編へ進みたい場合は、第14巻から「岩永琴子の逆襲と敗北」の始まりを追えます。
失敗しにくい購入手順
- ブックライブで『虚構推理』を検索する
- 第13巻と第14巻を試し読みする
- 未読部分が始まる巻を確認する
- 利用できるクーポンの対象巻と条件を確認する
- 必要な巻だけ購入する
クーポン利用時の注意
クーポンの割引率、対象作品、対象冊数、有効期限は時期や利用者によって異なる場合があります。購入前にブックライブの画面で最新条件をご確認ください。
ほかの電子書籍サービスや無料漫画アプリとの違いも比較したい場合は、当サイトの漫画を読めるサイトおすすめ比較も参考にしてください。
アニメの先を原作漫画で確認したい人へ
アニメの続きを手早く読むなら第14巻、未映像化の短編も含めて追うなら第13巻からがおすすめです。
購入前に試し読みと利用できるクーポンを確認しておくと、巻数選びの失敗を防ぎやすくなります。
第13巻・第14巻の試し読みと配信状況を確認できます
虚構推理3期と漫画に関するよくある質問
虚構推理のアニメ3期はいつ放送されますか?
2026年7月17日時点で、アニメ第3期の制作や放送時期は正式発表されていません。公式サイトや公式SNSからの発表を待つ必要があります。
アニメ第2期の続きを漫画で読むなら何巻ですか?
手早く先へ進みたい場合は第14巻がおすすめです。ただし、第13巻にも未映像化の短編と「見たのは何か」の冒頭が収録されています。取りこぼしたくない方は第13巻から読むと確実です。
3期でアニメ化されそうな漫画の範囲は?
第14巻〜第16巻を中心とする「岩永琴子の逆襲と敗北」が有力候補です。構成によっては、第17巻〜第18巻の「雪女を斬る」や別の短編が加わる可能性もあります。
雪女のジレンマは漫画の何巻ですか?
第12巻から第13巻に収録されています。事件の始まりから結末まで読む場合は、12巻と13巻の2冊が必要です。
スリーピング・マーダーは漫画の何巻ですか?
主に第10巻から第11巻に収録されています。第7巻〜第9巻ではないため、購入時はご注意ください。
虚構推理の漫画は完結していますか?
完結していません。2026年5月15日に第25巻が発売され、連載も継続しています。
漫画と小説のどちらがおすすめですか?
アニメの続きを違和感なく読みたい方には漫画版がおすすめです。推理の細かな論理や登場人物の内面を文章で味わいたい方には小説版が向いています。
虚構推理3期と漫画の続きまとめ
『虚構推理』は、アニメと漫画でエピソードの順番が入れ替えられているため、最終話だけを基準に続きの巻を選ぶことができません。
- アニメ3期は2026年7月17日時点で正式発表されていない
- アニメの先を手早く読むなら第14巻から
- 未映像化の短編も読みたい場合は第13巻から
- 「岩永琴子の逆襲と敗北」は第14巻から始まる
- 「雪女のジレンマ」は第12巻〜第13巻
- 「スリーピング・マーダー」は第10巻〜第11巻
- 「雪女を斬る」は第17巻〜第18巻
- 漫画は完結しておらず、第25巻まで発売中
3期の正式発表を待っている間も、漫画では琴子と六花の再対決、九郎の過去、雪女を題材にした新たな事件など、アニメではまだ描かれていない物語を楽しめます。
特に第14巻から始まる「岩永琴子の逆襲と敗北」は、琴子が知恵の神として何を守り、何を犠牲にするのかが問われる重要な長編です。
アニメの先が気になっている方は、まず第13巻と第14巻を試し読みし、自分に合う開始位置を確認してみてください。
読みたい巻が決まったら配信状況を確認しましょう
