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「氷の城壁のこゆんは誰と付き合う?」「ミナトとの恋は最終的にどうなる?」「こゆんが嫌い・苦手と言われるのはなぜ?」と気になっていませんか。
『氷の城壁』の主人公・氷川小雪、通称こゆんは、一見すると近寄りがたく、周囲から「女王」と呼ばれる女子高生です。
しかし物語を読み進めると、その冷たく見える態度は他人を見下しているからではなく、人との距離の取り方が分からず、自分を守るために壁を作っていることが分かってきます。
そして、そんなこゆんの前に現れるのが、遠慮なく距離を縮めてくる雨宮湊です。
先に結論をまとめます。
氷の城壁・こゆんの結末を先にまとめると
- こゆんの本名は氷川小雪
- 高校では近寄りがたい雰囲気から「女王」と呼ばれている
- 本当は人一倍繊細で、人間関係に臆病
- 中学時代の人間関係や五十嵐翼との交際経験が現在の対人関係にも影響している
- こゆんは最終的に雨宮湊と付き合う
- 二人の関係が大きく動くのが第104話「修学旅行2」
- 第104話は単行本12巻に収録
- 原作漫画は全14巻・117話で完結
- 最終話のタイトルは「解氷」
- 最終14巻には付き合った後の小雪×ミナトのおまけも収録
- TVアニメ第1期は放送済み
- 第2期は2026年10月1日から放送開始
- DMM TVでは第1期を見放題配信中、第2期は2026年10月8日から順次見放題配信予定
「結局、こゆんとミナトはどうなる?」という疑問だけなら、答えは明確です。
二人は長いすれ違いを乗り越え、最終的に恋人になります。
ただし、『氷の城壁』のおもしろさは「付き合う・付き合わない」という結果だけではありません。
なぜこゆんが人を遠ざけるようになったのか、なぜミナトの好意を素直に信じられないのか。その過程を知ることで、第104話や最終話「解氷」の意味が大きく変わってきます。
こゆんとミナトの最終結末まで読みたい方へ
原作は全14巻で完結済み。最終14巻では最終話「解氷」に加えて、付き合った後の小雪とミナトまで読むことができます。
※価格・キャンペーン・コイン還元等は変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
ネタバレ注意
ここからは、五十嵐との過去、ミナトと桃香の交際、第104話、こゆんとミナトの恋愛、最終話「解氷」まで触れます。結末を先に自分で読みたい方はご注意ください。
- 氷の城壁のこゆんとは?氷川小雪の人物像
- こゆんの身長・血液型・誕生日は?公式情報を優先
- こゆんが人間関係に壁を作った理由|中学時代の過去
- こゆんが嫌い・苦手と言われる理由は?
- こゆんとミナトの関係|正反対の二人が少しずつ近づく
- ミナトは桃香と付き合う|こゆんとはすぐ結ばれない
- こゆんとミナトはいつ付き合う?第104話「修学旅行2」
- 五十嵐との再会でこゆんは過去と向き合う
- 美姫とヨータの恋もこゆんの成長に影響する
- 氷の城壁の最終回はどうなる?第117話「解氷」
- 『氷の城壁』を1巻から読むなら全14巻完結済み
- アニメ『氷の城壁』第1期は放送済み|DMM TVで見放題
- 氷の城壁アニメ第2期はいつ?2026年10月1日放送開始
- 原作とアニメはどっちがおすすめ?
- 氷の城壁のこゆんについてよくある質問
- 氷の城壁こゆんの魅力・結末まとめ
- 関連記事
- 参考にした公式情報
氷の城壁のこゆんとは?氷川小雪の人物像
こゆんの本名は氷川小雪です。
感情をあまり表に出さず、必要以上に周囲と関わらないため、高校では近寄りがたい存在として見られています。
周囲からのあだ名は「女王」。
鋭い目つきや無表情もあり、初対面では「怖そう」「怒っているのかな」と誤解されやすい人物です。
しかし、本当の小雪は冷酷な性格ではありません。
むしろ、相手の反応や言葉を深く考えてしまう繊細で不器用なタイプです。
幼なじみの安曇美姫には比較的素の自分を見せられますが、それ以外の相手にはなかなか心を開けません。

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こゆんの魅力は外見と内面のギャップ
小雪の大きな魅力は、外から見える姿と本人の内面がまったく違うことです。
周囲から見ると、いつも冷静で何を考えているか分からない。
ところが本人の中では、ちょっとした会話のあとでも、
- 変なことを言ってしまったかもしれない
- 嫌われたかもしれない
- 今の返事でよかったのか
- もう少し違う言い方ができたのでは
と考え込んでしまいます。
つまり、こゆんの「冷たさ」は、相手を傷つけたいから生まれているわけではありません。
自分が傷つかないように先に距離を取ってしまう。
この不器用な自己防衛こそが、「氷の城壁」という作品タイトルにもつながる重要な部分です。
こゆんの身長・血液型・誕生日は?公式情報を優先
「氷の城壁 こゆん」と検索すると、身長・血液型・誕生日などを調べている人もいます。
ただし、今回確認したアニメ公式サイトや集英社公式情報では、これらの詳細プロフィールを裏付ける情報は確認できませんでした。
そのため、本記事では出典を確認できない身長・血液型・誕生日などを断定して掲載しません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 氷川小雪 |
| 愛称 | こゆん |
| 物語開始時 | 高校1年生 |
| 周囲からの呼び名 | 女王 |
| 幼なじみ | 安曇美姫 |
| 性格 | クールに見えるが実際は繊細で不器用 |
| 身長・血液型・誕生日 | 本記事では公式確認できないため断定しない |

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こゆんが人間関係に壁を作った理由|中学時代の過去
小雪が高校で人との間に距離を置くようになった背景には、中学時代の人間関係があります。
小雪の過去に大きく関わる人物が、五十嵐翼です。
二人は中学時代に交際していました。
ただし、『氷の城壁』は五十嵐だけを単純な悪役として描いているわけではありません。
当時の小雪自身の対人関係への不安、恋愛に対する認識の違い、周囲からどう見られるかという恐怖、五十嵐側の未熟さなど、さまざまな問題が重なっています。

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過去の経験から「傷つく前に離れる」ようになる
小雪にとって大きかったのは、恋愛そのものだけではなく、他人から見られたり評価されたりすることへの恐怖です。
人と近づけば、何かを言われるかもしれない。
自分の気持ちを見せれば、また傷つくかもしれない。
そう考えるようになった結果、
「最初から人と深く関わらなければ傷つかずに済む」
という防衛的な距離の取り方につながっていきます。
これが、小雪の「氷の城壁」です。
五十嵐を単純な悪者で終わらせない
物語が進むと、小雪は五十嵐と再び向き合うことになります。
重要なのは、過去をなかったことにしたり、一方的に誰かを悪者にして終わったりしないことです。
当時はお互いに未熟で、考え方も距離感も違っていた。
時間が経ったからこそ、小雪自身も過去を別の角度から見ることができるようになります。
ここが、『氷の城壁』が単なる恋愛漫画ではなく、人間関係をやり直していく青春群像劇として評価される理由の一つです。
こゆんが嫌い・苦手と言われる理由は?
検索すると「氷の城壁 こゆん 嫌い」「こゆん 苦手」といった関連語を見ることがあります。
ただし、検索されていることだけを根拠に「こゆんは多くの読者から嫌われている」と決めつけることはできません。
一方で、小雪の性格を「もどかしい」「見ていてつらい」と感じる読者がいても不思議ではありません。
理由1|考えすぎて自分から関係をこじらせる
小雪は相手の一言や表情を深く考えます。
そして、「嫌われているかもしれない」と感じると、自分から距離を取ってしまうことがあります。
読者から見ると相手は明らかに好意的なのに、本人だけが悪い方向へ考えてしまう。
そのため、
「なんでそこで引いちゃうの?」
「ちゃんと話せば分かるのに」
と、じれったく感じる場面があります。

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理由2|リアルすぎて自分の過去を思い出す
小雪の心理描写は、かなり細かく描かれます。
失言したあとに何度も思い返したり、「相手はどう思ったのだろう」と延々と考えたりする姿に、自分の学生時代を重ねる読者もいるでしょう。
つまり、キャラクターそのものが嫌いというより、
「自分にも似た部分があって見ているのがつらい」
というケースも考えられます。
理由3|恋愛の進展がゆっくりでじれったい
『氷の城壁』は、「好きになった→告白→すぐ交際」というテンポの恋愛漫画ではありません。
気持ちを自覚するまでにも時間がかかりますし、自覚してからも何度もすれ違います。
早い展開を好む読者には、この遠回りが「面倒くさい」「じれったい」と映るかもしれません。
一方で、この遠回りこそが好きな読者にとっては、本作最大の魅力になります。
こゆんとミナトの関係|正反対の二人が少しずつ近づく
小雪の物語を大きく動かす存在が、雨宮湊です。
小雪が人との間に壁を作るのに対し、湊は自然に人との距離を縮めます。
最初の小雪にとっては、「なぜこんなに近づいてくるの?」と警戒したくなる相手です。
ところが、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、小雪は湊を特別な存在として意識するようになります。

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ミナトも実は人間関係が上手なだけではない
湊は、小雪とは正反対のコミュニケーション上手な人物に見えます。
しかし彼にも問題があります。
人に合わせることが得意だからこそ、自分の本音を押し込めてしまうことがあるのです。
つまり、二人は正反対に見えて、実はどちらも自分の気持ちを素直に表に出すことが苦手です。
| 人物 | 人との距離の取り方 |
|---|---|
| 小雪 | 傷つく前に人から離れる |
| 湊 | 人に合わせて自分の本音を隠す |
この違うタイプの不器用さがぶつかるため、二人の恋は簡単には進みません。
ミナトは桃香と付き合う|こゆんとはすぐ結ばれない
小雪と湊は互いを意識し始めても、すぐに付き合うわけではありません。
途中で湊は後輩の栗木桃香と交際します。
小雪は湊への気持ちを捨てきれず、湊自身も桃香と向き合おうとしながら、自分の気持ちを見失っていきます。
原作11巻では、湊が桃香と向き合おうとする一方で、小雪も現在の正直な気持ちを湊へ伝えます。
そして12巻では桃香と別れた後、止まっていた小雪と湊の「恋」が再び動き始めます。
こゆんとミナトはいつ付き合う?第104話「修学旅行2」
長いすれ違いを経て、二人の関係が大きく動くのが第104話「修学旅行2」です。
第104話は単行本12巻に収録されています。
12巻には第98話から第104話まで収録されており、集英社公式でも「恋がもう一度動き始める」巻として紹介されています。
第1話から小雪の人間関係を追ってきた読者にとって、この場面が大きなカタルシスになる理由は、「好きな人と結ばれる」だけではありません。
他人から向けられた好意を怖がっていた小雪が、逃げずに相手と向き合えるようになった。
ここに、小雪自身の大きな成長があります。
こゆんとミナトの恋が動く12巻
「二人がどうやって長いすれ違いを終わらせるのか」を読みたいなら、第104話「修学旅行2」を収録する12巻が重要です。
五十嵐との再会でこゆんは過去と向き合う
小雪の成長を語るうえで欠かせないのが、五十嵐との再会です。
10巻では、湊が桃香と付き合ったことで苦しい気持ちを抱える小雪が、中学時代の元彼・五十嵐と再会します。
小雪は長い間、五十嵐や中学時代の記憶そのものから距離を取ってきました。
しかし物語が進むにつれて、その過去と逃げずに向き合います。

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このエピソードで重要なのは、小雪が昔の自分を否定するのではなく、
「あのときの自分はそうするしかなかった」
と過去を整理できるようになることです。
恋愛で誰と結ばれるかだけでなく、自分自身の過去を受け入れることも、「氷が溶ける」ための重要な一歩になっています。
美姫とヨータの恋もこゆんの成長に影響する
『氷の城壁』は、小雪と湊だけを追う恋愛漫画ではありません。
安曇美姫と日野陽太にも、それぞれ恋愛と自己評価の問題があります。
美姫は「みんなから好かれる自分」と本当の自分との間で悩みます。
ヨータもまた、優しいだけではなく、自分の気持ちをどう伝えるのかという問題を抱えます。
四人がそれぞれ異なる悩みを抱えながら影響し合うため、『氷の城壁』は恋愛漫画であると同時に青春群像劇として楽しめます。
氷の城壁の最終回はどうなる?第117話「解氷」
『氷の城壁』は、第117話「解氷」で完結します。
単行本では最終14巻に収録されています。
最終14巻の収録内容は次の通りです。
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第112話 | 夜のしじま |
| 第113話 | 存在 |
| 第114話 | 暖 |
| 第115話 | 繋ぐ |
| 第116話 | 次の季節へ |
| 最終話 | 解氷 |
さらに最終14巻には、読者リクエストによる、
「付き合った後の2人がもっとみたい」ミナト&小雪
のおまけも収録されています。

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最終話「解氷」のタイトルが意味するもの
「解氷」とは、凍っていたものが溶けること。
この言葉は、小雪の物語そのものを象徴しています。
物語序盤の小雪は、人と関わらないことで自分を守っていました。
しかし湊、美姫、ヨータ、五十嵐、家族など、さまざまな人との関わりを通じて、少しずつ自分から誰かへ気持ちを伝えられるようになります。
大切なのは、小雪が急に社交的な別人になるわけではないことです。
不器用なところは残っている。
それでも、以前より人の言葉を受け取れて、自分の気持ちを言葉にできる。
小雪が小雪のまま、人とつながれるようになった。
だからこそ「解氷」というタイトルが強く響きます。
『氷の城壁』を1巻から読むなら全14巻完結済み
「最終回だけではなく、こゆんが少しずつ変わっていく過程を最初から読みたい」という方は、全巻で追うのがおすすめです。
原作はすでに全14巻で完結しているので、最新刊を待つ必要はありません。
特に『氷の城壁』は、後半の出来事だけを読むよりも、序盤の小さな表情や会話を知っている方が、12巻〜14巻の変化がより強く伝わります。
こゆんの「氷の城壁」が溶けるまで1巻から読む
アニメ『氷の城壁』第1期は放送済み|DMM TVで見放題
TVアニメ『氷の城壁』第1期は、2026年4月2日からTBS系で放送されました。
氷川小雪役は永瀬アンナさん、安曇美姫役は和泉風花さん、雨宮湊役は千葉翔也さん、日野陽太役は猪股慧士さんです。
2026年9月現在、アニメ公式サイトでは第1期の見放題配信先としてDMM TVも案内されています。
「こゆんの無表情の裏にある感情を声優さんの演技込みで見たい」「ミナトとの出会いから映像で振り返りたい」という方は、第1期から見ると入りやすいです。
『氷の城壁』第1期をアニメで見たい方へ
DMM TVではTVアニメ『氷の城壁』第1期を見放題で配信しています。
DMM TVで『氷の城壁』を確認する >
※配信状況・料金・無料体験・ポイント特典等は変更される場合があります。登録前に最新情報をご確認ください。
氷の城壁アニメ第2期はいつ?2026年10月1日放送開始
『氷の城壁』のアニメは第1期で終わりではありません。
第2期は2026年10月1日から、TBS系28局で全国同時放送される予定です。
2026年9月16日時点では、まだ放送開始前です。
| 項目 | 第2期 |
|---|---|
| TV放送開始 | 2026年10月1日 |
| 放送局 | TBS系28局 |
| Netflix先行配信 | 2026年10月2日~ |
| DMM TV | 2026年10月8日 深夜0時30分~順次見放題配信 |
公式イントロダクションでも、第2期では小雪・美姫・湊・ヨータの青春のすれ違いが引き続き描かれていきます。
原作完結まで知っている方にとっても、小雪と湊の恋が映像でどう表現されるのか注目したいところです。
第2期もDMM TVで配信予定
DMM TVでは、2026年10月8日から第2期を順次見放題配信予定です。
DMM TVで『氷の城壁』の配信を確認する >
※第2期の配信日時は変更される場合があります。最新情報はDMM TV・アニメ公式サイトでご確認ください。
原作とアニメはどっちがおすすめ?
『氷の城壁』は、原作とアニメで楽しみ方が少し異なります。
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| こゆんの心理を自分のペースで読みたい | 原作漫画 |
| 細かな表情やモノローグをじっくり追いたい | 原作漫画 |
| 声優の演技・音楽・動きも楽しみたい | アニメ |
| 第104話を読みたい | 原作12巻 |
| 今すぐ最終回まで知りたい | 原作全14巻 |
| 最終回+付き合った後を読みたい | 最終14巻 |
| アニメ第1期を見たい | DMM TV |
| アニメ第2期を見たい | DMM TVで2026年10月8日~順次配信予定 |
検索目的ごとに選ぶなら、
こゆんとミナトが付き合うところを読みたい → 12巻
最終回とその後を読みたい → 14巻
最初から全部読みたい → 全14巻
アニメで見たい → DMM TV
という分け方が分かりやすいです。
氷の城壁のこゆんについてよくある質問
こゆんの本名は?
氷川小雪です。
こゆんはなぜ「女王」と呼ばれている?
感情をあまり表に出さず、必要以上に他人と関わらないため、周囲から近寄りがたい人物として見られているからです。
こゆんは誰と付き合う?
雨宮湊と付き合います。
こゆんとミナトは何話で関係が大きく動く?
第104話「修学旅行2」です。単行本12巻に収録されています。
第104話は何巻?
12巻です。12巻には第98話~第104話と、第104話のその後が収録されています。
ミナトは桃香と付き合う?
はい。途中で栗木桃香と交際します。ただし、その関係は最後まで続きません。
こゆんと五十嵐は復縁する?
いいえ。五十嵐は中学時代の元彼ですが、二人は復縁しません。
氷の城壁は何巻で完結?
全14巻で完結しています。
氷の城壁の最終回は何話?
第117話「解氷」です。
最終14巻には何が収録されている?
第112話から最終話「解氷」に加え、付き合った後の小雪とミナト、美姫とヨータを描いた読者リクエストのおまけも収録されています。
アニメ第2期はいつから?
2026年10月1日から放送予定です。
DMM TVで『氷の城壁』は見られる?
はい。2026年9月現在、第1期は見放題配信中です。第2期は2026年10月8日から順次見放題配信予定です。
氷の城壁こゆんの魅力・結末まとめ
| 知りたいこと | 結論 |
|---|---|
| こゆんの本名 | 氷川小雪 |
| 人物像 | クールに見えるが実際は繊細で不器用 |
| 周囲からの呼び名 | 女王 |
| 中学時代 | 五十嵐との交際を含む人間関係に傷を抱える |
| 恋愛相手 | 雨宮湊 |
| 恋が大きく動く回 | 第104話「修学旅行2」 |
| 第104話収録 | 12巻 |
| 原作 | 全14巻・117話完結 |
| 最終話 | 「解氷」 |
| 最終14巻 | 付き合った後のミナト×小雪のおまけあり |
| アニメ第1期 | 放送済み・DMM TV見放題 |
| アニメ第2期 | 2026年10月1日放送開始予定 |
| DMM TV第2期 | 2026年10月8日~順次配信予定 |
こゆんの魅力は、「冷たい女の子が恋をして性格まで変わる」という単純なものではありません。
人に傷つけられることを怖がり、自分を守るために壁を作っていた小雪が、少しずつ人を信じ、自分の気持ちを言葉にできるようになる。
それでも不器用なところは残っている。
その無理のない変化こそが、『氷の城壁』の大きな魅力です。
だからこそ、最後の「解氷」というタイトルが強く響きます。
1巻から最終回まで読みたい方
こゆんたちをアニメで見たい方へ
第1期はDMM TVで見放題配信中。第2期も2026年10月8日から順次見放題配信予定です。
DMM TVで『氷の城壁』を確認する >
※配信状況・料金・キャンペーン等は変更される場合があります。
関連記事
参考にした公式情報
※本記事は2026年9月16日時点で確認できる公式情報をもとに構成しています。電子書籍の価格・キャンペーン、動画配信状況、アニメ放送・配信日時等は変更される場合があります。
終回その後の展開は?大学生編の結末を解説

